株式会社YSM
Darich事業部 ディレクター
誰もが新しいことに挑戦できる。
チャンスを、つなげていきたい。
売上を伸ばし、ブランドを強くする施策を。
株式会社YSM Darich事業部 営業課
N. Kusunoki
アパレルに限らず様々な業界・職種を経験したのち、知人の紹介がきっかけで YSM に入社。Darich のプレスとして 2 年半ほど勤務したのちに営業に異動。現在は営業課の課長としてEC運営や在庫管理など幅広い業務に従事する。
YSM Group に辿り着くまでの道のり
YSM に入社するまでは、特に業界や業種を絞らず、いろいろな仕事を経験してきました。
興味を持ったら即行動するタイプ。飲食や不動産、動物病院の看護師など、仕事を通して知らない世界に触れるのが面白かったんです。洋服も好きでアパレルで働いていた時期もあったのですが、その時の同僚に誘われたのが、YSM に入社したきっかけでした。
私が入社した当時は、まだ十数名ほどの規模。社員の平均年齢も若く、会社組織としても発展途中。制度や体制を整えている真っ最中という時期でした。やるべきことはたくさんあるけれど、人手がまったく足りていない。入社後は、想像していた以上に忙しい日々が待っていました。
でも、だからといって辛かったというわけではなく、どんどん仕事を任せてもらえることにやりがいを感じていました。少数精鋭だからこそ、成長のチャンスがたくさんあるし、新しいことにチャレンジできる。この環境が肌にあっていたのだと思います。
誰かに「トキメキ」を届けるために、大切にしていること。
「もっと良くできるかも」と思ったら、手を抜かずに最後までこだわることは、ずっと大切にしています。
営業課の課長としての私の役割は、売上を最大化するための ECサイトの運営や、在庫の適切な管理をすること。
ECサイト上に表示する画像のセレクトや告知内容の検討、キャンペーン施策の企画などといった表に出る仕事もあれば、商品の登録や新作の出荷、店舗間での在庫の移動といった見えない部分の仕事まで、幅広く任されています。どこまでこだわるか、その裁量も私次第。誰も気づかないような細部にまで、細かく目を配っています。
たとえば、改善の余地が少しでもあると思ったら WEBサイト上の画像を1枚、別の画像に変更してみる。商品ページのキャプションの一部を変えてみる。「もっとよくできるかも」を常に追求し続けています。
「トキメキと感動を届けられた」と感じた瞬間。
私が企画・デザインに携わったアイテムが、売上ランキングの上位に並んでいるのを見た時は、「トキメキ」を届けられたという手応えを強く感じました。
通常は企画やデザインに携わることはないのですが、この時は新規のお客様を獲得するための施策として、新作アイテムを営業課主導でつくることになったんです。
未経験ながら企画・デザインを任せてもらい「自分だったらこんなトートバックが欲しい」というアイデアをすべて詰め込みました。推し活で使えるようにうちわが入るサイズ。固くない素材感。折りたたむとスリムになり、収納にも困らない仕様。それらすべてを叶えたアイテムが、きっとたくさんのお客様にときめいてもらえたのだと思っています。
これから、どんな誇りを咲かせていきたいか。
責任ある仕事を任せてもらえるたび、役職を任せていただくたびに、少しずつ自分の成長を感じるようになりました。
これまでは目の前の業務に意識が向いていましたが、課長という立場になったことで、自分の課だけでなく、ほかの課にも目を向けられるようになってきました。
デザイナー、プレス、生産、営業。様々なチームが連携して、ひとつのブランドをつくっています。ブランド自体をさらに成長させていくため、会社組織として強くなっていくためにも、各チームのメンバーの成長が第一。
若手の育成にも今後は力を入れていきたいと思っています。
私自身、30代でYSMと出会って、ひとつの会社にいながらにして、いくつもの会社を経験しているかのような濃く充実した時間を過ごしてきました。
私がたくさんのチャンスをもらって成長できたように、これからのみんなにもたくさんのチャンスをつくってあげたい。そうすることで、みんなの成長を後押しできたらと思っています。